お知らせ

温泉療法について日本経済新聞に紹介されました!

from: 民活機構
date: 2005.12.13 14:18

2005年12月11日(日)の日本経済新聞に国内の温泉療法への取り組みについての記事が掲載されました。
以下が記事の抜粋です。

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 温泉を治療やリハビリテーションに使う医療が広がっている。
 薬の効果を促進したり自然治癒力を高めるとされ、効能の医学的な研究が進む。
 日本は三千を超す温泉地がある温泉大国。高齢化社会を迎え、温泉療法で生活習慣病を予防する官民の取り組みも熱を帯びてきた。

 世界有数のラドン濃度で知られる鳥取県の三朝温泉。岡山大病院三朝医療センターでは、温泉の泥をタオルでくるみ、患部を温める「鉱泥湿布」や温泉プールを使った水中運動、飲泉などがある。
 「温泉療法の効果は主に温熱によるもの。薬物治療を補い、重度のぜんそく治療に使うステロイドの量を減らせる」(光延文裕副センター長)

 静岡県伊豆市のリハビリテーション中伊豆温泉病院では、リウマチ患者が単純泉のプールで体を動かし筋力低下を防ぐ運動浴に取り組む。
 鹿児島県牧園町の鹿児島大学病院霧島リハビリテーションセンターは、湯と蒸気で熱した“砂のプール”に埋まる砂浴を取り入れている。

~生活習慣病予防にも活用~
 山梨県笛吹市の石和温泉では、厚生労働省「温泉利用プログラム型健康増進施設」の認定を受けた施設で、温泉入浴指導員による一人ひとりの病気や症状に応じた指導が受けられる。
 一方、経済産業省所管の社団法人民間活力開発機構は、昨年12月から今年2月にかけて神奈川県箱根町で、05年9月には群馬県草津市で一般を対象とした2日間の「健康づくり大学」を開催。草津では温泉宿泊施設を会場に、温泉療養のほか、食事療法や運動療法を説明した。
 同機構の植田理彦・温泉療養システム研究会会長(内科医)は「参加した80人を診察すると、血圧低下やストレス解消など健康状態が改善していた」という。同機構は、温泉療養を通じた生活習慣の改善をアドバイスする「温泉療養コーディネーター」(仮称)の育成も計画している。
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全国の主な温泉病院については、当機構が出版しております「温泉療養の手帖(第5版)」に住所や連絡先を掲載しております。(詳しくはこちらhttp://www.onsenkyo.com/book/

岡山大学三朝医療センター http://www.okayama-u.ac.jp/user/misasa/
リハビリテーション中伊豆温泉病院 http://www.ja-shizuoka.or.jp/k-nakaizu/
霧島リハビリテーションセンター http://www.kufm.kagoshima-u.ac.jp/~rehabil/krc/krc-idx.html

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