滞在する環境によって受ける影響は大きくことなります。標高が1000m以上の高地は心身に刺激のある高山性環境となり、自然浴の健康への効果は増しますが、高齢者には負担が大きくなり過ぎることもあります。標高1000m(中高地)までの環境では日光浴、空気浴によって自律神経が調整されて、免疫力や体力が高まります。また、温暖な海洋性の環境での自然浴海辺散策など)もおすすめします。
健康づくり大学とは、地域の特徴を活かし、その地域ならではの、「温泉療養」「食事療法」「運動療法」「環境療法」を4つの療法を、学び、実践する講座です。
2008年6月
6月28日・29日 月岡キャンパス 新潟県新発田市
7月26日(予定) 滋賀県湖北町 ※詳細が分かり次第ご案内いたします。
8月30・31日(予定) 長崎県雲仙市 ※詳細が分かり次第ご案内いたします。
9月24・25日(予定) 新潟県糸魚川市 ※詳細が分かり次第ご案内いたします。
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