厚木キャンパス特集ページ
「老舗女将が教えるかんたんまんじゅうづくり」

指導:福元館女将ほか

福元館 女将

今回は七沢でご活躍されている福元館女将を中心としたスタッフの皆さんに温泉地にはかかせないおまんじゅうの作り方を教えていただきました。
日本人には馴染み深いおまんじゅうですが、作る行程を見ることも体験することもなかなかないものです。

今回はグループに分かれ、あらかじめ用意されたあんこを捏ねた生地に包んでいくところから始めました。大きなおまんじゅうを作る人、小さなおまんじゅうを作る人、個性が表れる瞬間ですね(笑)

なかなかきれいな丸い形に調えるのは難しいようで、苦戦している方も見られましたが、「子供の頃に作ったどろのおまんじゅう遊びを思い出した」など、楽しんでいるご様子でした。
準備の整ったおまんじゅうはしばらく蒸し器で蒸され、講義終了後にお土産として、参加者の方に配られました。

出来上がったおまんじゅうは暖かく、ほっとする優しい甘さでとても美味しかったです。
当日は女将手作りのお漬物も用意され、こちらも参加者の皆さんに大好評でした。


作り方

材料:40個分

小麦粉(中力粉) 500g、黒砂糖(粉) 250g、牛乳 150ml、
重曹 20g、卵 1個、醤油 大さじ1/2、お酢 50㏄、あんこ 500g

ほかに用意するもの

粉を混ぜるボールと冷却用のボール(これはお鍋でも何でも良い)しゃもじ、まんじゅうを丸める台。

1
牛乳150mlに黒砂糖を入れて、中火で溶かす。
2
黒砂糖が溶けたら氷水で冷やし、冷めたら卵1個、醤油大さじ1/2、お酢50㏄を加えてまぜる。
3
重曹を10mlの水で溶かし、 これを2の黒砂糖の液が入った鍋に入れてまぜる。
4
ボールに入れた小麦粉に一気に入れる。粉っぽさがなくなるまでしゃもじで混ぜる。しゃもじで端から掬(すく)って返すように混ぜていき、右手はしゃもじで混ぜながら、左手でボールをまわしていくと均等に混ぜ合わせることが出来る
5
次に餡(あん)を20g位に分割しまるめる
6

手のひらに打粉をして20〜30gの生地を丸める。
7

丸めた生地を手のひらでおし、平らにする。傘になるように中央を押しながら袋状にする。
8


親指と人差し指で輪を作り、輪の中央に生地を乗せ、そこに餡(あん)を乗せ包み込む。
包むときは中央をつまむように包み込み、鉄砲の弾のように腰高に整形する。
9

十分に蒸気がたっている蒸し器に入れて15分間蒸したら完成。ふかふかの立派なまんじゅうの出来上がり。

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