健康づくり大学びわこキャンパス 湖北町
健康づくり大学びわこキャンパス

日程:
第2回 9月6日(土)

オープニング講座 + 毎月5回=計6回開催!

会場:滋賀県湖北町

主催:

健康づくりびわこキャンパス事業推進協議会

後援:

湖北町章
(社)民間活力開発機構
アサヒビール(株)
花王(株)
NPO法人 日本写真療法家協会
富士フィルム(株)
協力:

(株)デサント

(株)ムーンスター

旭化成ライフサポート(株)

株式会社デサント

株式会社ムーンスター

旭化成ライフサポート
株式会社

東京新聞
(中日新聞社)

滋賀県ウォーキング協会

(株)まちづくり湖北

 

健康づくり大学 びわこキャンパス

連日続いた長雨も一段落、雲ひとつない秋空(しかし気温はまだ30度越!)、時間前から受講者の方が集まり賑やかに第2回目の開催です!

びわこキャンパス体験レポート:講座2「食事と健康」

講師:寺田照子先生
(旭化成ライフサポート株式会社 管理栄養士)

びわこキャンパス体験レポート:講座2「食事と健康」「食生活を診断!」と題して日頃の食生活のアドバイスを受けました。
色の講義や情報などではよく耳にし、わかっているつもりでも日頃の食生活がどんなバランスでどれくらいの量を摂っているのかは今まではわかりずらいものでした。じつはこの講義に備え宿題で各自の日常の食事と量を事前にカメラに収め提出いただいており、旭化成ライフサポートさんによりカロリー計算、バランスガイドにのっとったアドバイスをお返しするというもので、皆自分の摂取量に驚きとため息があちこちで見受けられました。
メタボについてのお話では非常にわかりやすくドキッとするくだりがありました。「・・・みなさん!二十歳のころの体重を覚えてますか?二十歳以降では身長や臓器の成長はまずありませんので、今と比較して増えた分が・・・
脂肪です!!」明るい笑顔の寺田先生がいとも簡単におっしゃいましたが、聞いてるほうは皆「うん、うん!」かなりの方が思い当たる節があるようです。
日ごろ気にする点は多々あるものの、すぐにでも導入できるポイントをいくつか紹介していただきました。

  1. 脳が満腹を感じるのが遅いので、ゆっくりと食べる。
  2. 汁物を先にいただいたり、野菜(繊維物)を先にいただくと満腹感が充ちるのが早い。
  3. 野菜は片手にこんもり位を毎日食べる。
  4. 塩分の摂りすぎには、他の味覚で食べてみる(レモンなど)・・・・・。

いかがですか?

これなら早速今日からチャレンジできそうですね。

一番大切なのは食べ過ぎない事・・・・・「バランスよく適量を!!」です。

実践2「地場食材を使った健康料理教室」

指導:滋賀県栄養士会

実践2「地場食材を使った健康料理教室」部屋を移動し実践です。地元食材を使用し本日のメニューは「冷やし汁」「かんたん酢豚」「スキムミルクのふりかけごはん」。
滋賀県栄養士会の皆さんのご指導で説明から実践へ。いくつかの班に分かれての調理です。日頃から皆で作る機会があるのか手際の良さには目を見張ります。各自の役割分担をにぎやかにそして素早くこなし、そんな中楽しい様子を写真に収めます。
集合写真にはない素顔と表情豊かな皆さんの活躍が記録されて行きます。
調理には油分を配慮し、花王の「エコナ」を使いさあ出来上がり!
皆でいただくヘルシーメニューはまた格別でした。


今回の総カロリーは1人前735kcalですが盛り付けを少なめにし600kcalにていただきました。
また、参加者の肥田さんのご厚意で湖北の祭り「八朔大祭」を描いたランチョンマットでより一層豊かなランチとなりました。


講義を終えて・・・

ビフォー・アフター両講義とも、とても有意義に活発な時間を共有し、実り多いものになったことと思います。皆さんの熱意と真剣な取り組み、そして笑い。今回この6か月の実証比較のため有志の方に撮影(ビフォー・アフター)のモデルになっていただきました。
全6回終了時、また同じ面々にて効果が一目瞭然!となるようにがんばっていただきます。

この盛り上がりを引き続き・・・・・・第3回に続きます!!


プログラムについて

今回のびわこキャンパスは半年間にわたり食と運動を中心にウォーキング、写真療法を取り入れ健康増進についての講義、湖北町ならではのメニューをご用意しております。

健康づくり大学びわこキャンパス:講師陣
   
植田理彦 植田理彦氏
(健康づくりシステム研究会会長)
オープニング終了オープニング講座
7月26日(土)出演

演題:「湖北町での健康づくり」

略歴:
1927年東京に生まれる。
東京大学医専部卒。医学博士。
同大の内科物理療法学教室(物療内科)で温泉医学を学び、温泉療法専門医の資格を持つ。
日本温泉気候物理医学会 温泉療法医会顧問。
財団法人日本健康開発財団副会長、東京八重洲総合健診センター所長を歴任。
現在、インペリアルタワー内幸町診療所勤務。
平成2年には、環境庁より温泉行政功労者として表彰される。

   
浅井えり子

浅井えり子氏
(ソウルオリンピック選手)
オープニング終了オープニング講座
7月26日(土)出演

演題:「走り続けて思うこと」

略歴:
1959年、東京生まれ。高校時代から陸上をはじめ、文教大学時代に初マラソン。
NECホームエレクトロニクスで佐々木功監督のLSD理論の指導で記録を伸ばし、87年、ローマ世界選手権、88年のソウルオリンピックの代表(25位)。
93年、33歳のときに名古屋国際で記録した2時間28分22秒が自己最高。
94年同大会で優勝。現在は日本陸連の普及委員をつとめ、全国各地で講演やランニング教室の指導を数多く行い、LSD理論の普及に力を注いでいる。

   
篠原菊紀 オープニング終了篠原菊紀氏
第4回びわこキャンパス
11月8日(土)出演

略歴:
1960年長野県生まれ。
東京理科大学諏訪短期大学(現・諏訪東京理科大学)講師、助教授を経て教授。
研究テーマは、行為の快感と習慣化、前頭葉機能への介入、マンーマシン相互作用など。
「脳トレ」ブームで一躍、時の人となる。
科学エンターテイメント系TV出演、NHK、クローズアップ現代等出演多数。

   
千葉真子 オープニング終了千葉真子氏
第4回びわこキャンパス
11月8日(土)出演

略歴:
1976年京都府生まれ。立命館宇治高で本格的に陸上を始める。
96年4月に1万メートルで日本最高記録(当時)をマーク。
同年アトランタ五輪1万メートルで5位入賞。
97年1月、東京シティーハーフマラソンで日本最高をマーク。
同年アテネ世界選手権でトラック初となる1万メートルで銅メダル獲得。
2003年パリ世界選手権のマラソンで銅メダルに輝く。世界初トラック、マラソン両方でメダルを手にした。
2005年2月から競技人生の集大成として独立を決意。スポーツで世の中を元気にしたい!という目標にも挑戦中。

実践プログラム

初夏の湖北町で健康ウォーキング

終了!オープニング講座
7月26日(土)
オープニング講座
キャンパスレポート
終了!第1回:
8月9日(土)
第1回
キャンパスレポート
終了!第2回:
9月6日(土)
第2回
キャンパスレポート
終了!第3回:
10月11日(土)
第3回
キャンパスレポート
終了!第4回:
11月8日(土)
第4回
キャンパスレポート
終了!第5回:
12月6日(土)
第5回
キャンパスレポート
※都合によりスケジュールが変更になる場合がございます。

健康づくり大学:びわこキャンパス夏本番!の声とともに最も活気のあるシーズンの到来です。
大自然で健康づくりができるこの町で「健康づくり大学 びわこキャンパス」が開催されます。
このキャンパスは今回を皮切りに毎月開催され、全6回行ない日頃よりの健康増進を目指します。
この機会に湖北町の誇る水と緑を味わってみてください。

 

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健康づくり大学とは?

健康づくり大学:4つの療法

健康づくり大学とは、地域の特徴を活かし、その地域ならではの、「温泉療養」「食事療法」「運動療法」「環境療法」の4療法を、学び、実践する講座です。

健康づくり大学日程

1月10日・11日
花祭の里 とうえいキャンパス
愛知県東栄町
※募集定員に達しましたので、受付を終了させていただきます。
多数のご応募ありがとうございました。

2月24日・25日
小浜キャンパス
長崎県雲仙市

3月
新潟県新発田市
※詳細が決まり次第お知らせします。

3月
岩手県西和賀町
※詳細が決まり次第お知らせします。

3月
神奈川県厚木市
※詳細が決まり次第お知らせします。

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