「地元の健康素材を活かした、健康づくりの旅」温泉、食事、運動、環境、地域の健康素材を活かした健康づくり
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健康づくり大学 湖北町 |
8月22日(土)〜12月19日(土) 計6回開催
会場:滋賀県湖北町
8月22日(土) |
第1回キャンパスレポート | |
9月12日(土) |
第2回キャンパスレポート | |
9月26日(土) |
第3回キャンパスレポート | |
10月24日(土) |
第4回キャンパスレポート | |
11月14日(土) |
第5回キャンパスレポート | |
12月19日(土) |
第6回キャンパスレポート |

早いもので、あっという間に後半突入の第4回びわこキャンパス。当日は残念ながら曇り空となってしまいましたが、雨が降らなくて何よりでした。実践終了後、雨模様となったので、むしろラッキーだったかもしれません。それはさておき、今回はまず富士フイルムの協力による血液検査、血圧、体重、腹囲などの測定、そしてPOMSテスト(心理テスト)がおこなわれました。スタート時から2ヶ月が経過しましたが、いい変化が起きていることに期待したいものです。そしていよいよ当機構で長年力を入れている“温泉療法講座”、そして湖北町でおなじみとなった“写真療法実践講座”のはじまりです!

講師:大城戸道生先生
(健康づくりシステム研究会、筑波大学講師)
今回は当機構システム研究会の大城戸先生をお招きし、正しい入浴の方法についてご教示いただきました。
日常生活に不可欠な入浴ですが、最近はシャワーだけで済ませているかたも多いかもしれません。しかし、正しい入浴法を実行すれば1日の疲れも取れ、健康的に明日をむかえることができるのです。誰しも子供時代に、熱いお風呂に肩まで浸かり、最後はその状態で100まで数えてから出る、なんて経験を一度や二度しているかもしれません。実はこれは、高齢者にとってはとても危険な間違った行為だったのです! 熱いお風呂に肩まで浸かると水圧と熱い温度が原因で血圧が一気に上がります。それにより脳出血などの事故が起こりやすくなるのです。まずは十分にかけ湯をし、体をお湯の熱さに慣れさせます。そして、からだの汚れをしっかりと洗い流しましょう。その後は、半身浴でからだを温めます。半身浴は全身浴に比べ、長時間お湯に入っていられるので血液を温め、血液が循環し、からだを芯から温めることができるのです。長湯しようと頑張っている人をよく見かけますが、湯疲れしては逆効果。ほんのり額が汗ばんできたら、浴槽のふちなどに腰掛けるなどして休息をとりましょう。
これからますます寒くなりますが、上手に入浴を楽しんで、健康的に冬を乗り越えていきたいものですね!

講師:日本写真療法家協会
今回の実践では、カメラを持って湖北町役場から“湖北みずどりステーション”周辺へバスで移動し散策を楽しんできました。この辺りは昔から続く漁村の集落や、神社、また琵琶湖や、様々な水鳥などを鑑賞できる恵まれたロケーションを持つ地域なのです。バスで到着したのは、“つづら尾崎湖底遺跡資料館”。ここではなんと湖底に眠る8000年前の縄文土器を鑑賞することができます。しかし、今回は主に野外の撮影がメインなので、見学は次回にしました。参加者は各自興味ある方向へ自由に
散策。撮影の場所、撮りかたもすべて自由です。自分の思うがままに撮影する、これが目的であり、楽しいんです。参加者の方にとっては、見慣れた地元の風景だと思いますが、違う視点で観察してみると、新たな発見が沢山あります。漁村の街並み、良くみると今はなつかしい「たばこ屋さん」の看板がそのまま残っていたり、神社境内の大きな木の幹の模様にビックリしたり、興味は尽きません。あっという間に集合時間となってしまいました。参加者皆さんがどんな写真を撮って、どんな作品が出来上がったか、とても楽しみです。結果は、ほかの写真も含めフォトコンテストで、公開される予定です。