健康づくり大学 びわこキャンパス

健康づくり大学
びわこキャンパス
2009年8月〜12月(全6回開催)

湖北町
健康づくり大学びわこキャンパス


日程

8月22日(土)〜12月19日(土) 計6回開催

会場:滋賀県湖北町

終了!第1回 
8月22日(土)
第1回キャンパスレポート
終了!第2回 
9月12日(土)
第2回キャンパスレポート
終了!第3回 
9月26日(土)
第3回キャンパスレポート
終了!第4回 
10月24日(土)
第4回キャンパスレポート
終了!第5回 
11月14日(土)
第5回キャンパスレポート
終了!第6回 
12月19日(土)
第6回キャンパスレポート



健康づくり大学びわこキャンパス

健康づくり大学びわこキャンパス今回のキャンパスでは、通常の参加者に加え、一般来場者をお迎えしたオープンキャンパスとして華やかに開催されました。「食」をテーマに、アサヒビールによるお酒についての講義や、カリスマシェフMASAこと、長坂将志氏による地場食材を使用した調理実習など、楽しくて充実した内容で、最後にアサヒビールより参加者へビール2本がプレゼントされ大満足の1日となりました。


びわこキャンパス体験レポート:講座5「人とお酒のイイ関係〜ほどよく楽しくいいお酒〜」

講師:吉本聖司氏(アサヒビール株式会社 近畿圏統括本部 営業企画部)

「人とお酒のイイ関係〜ほどよく楽しくいいお酒〜」今回は、皆さんにとってとても身近な嗜好品であるお酒について、アサヒビールの吉本聖司氏に講義をしていただきました。忘年会シーズンとなり、お酒を飲む機会も増える今日この頃ですが、正しいお酒の知識はあまり知られていません。講義の中で印象的だったのは、“日本人は、世界でも珍しい、お酒に弱いといわれている人種”というお話でした。お酒が苦手な日本人が多いことは、科学的にも証明されており、その原因は、お酒を飲んだときに発生する有害物質“アセトアルデヒド”を分解する酵素、ALDH2の欠損だそうです。日本人の約44%は、ALDH2を持たないか、その働きが弱いためアセトアルデヒドが貯まりやすいのです。この遺伝的性質は、日本人が属するモンゴロイド民族特有のもので、アフリカ系やヨーロッパ系の人種には見られないそう。

ほどよいお酒は、カラダとココロに潤いを与え、リラックス効果をもたらしますが、お酒の強さは人それぞれ。周りに流されず、自分のペースで飲むことが何よりも大切ですね!また、お土産としてアサヒビールよりビール2本が参加者全員にプレゼントされました。

この講義の内容については、下記のアサヒビールホームページ内でもご覧いただけます。
http://www.asahibeer.co.jp/csr/tekisei/guidebook/

びわこキャンパス体験レポート:実践4:「地場食材を使用したMASA'Sキッチン」

講師:長坂将志氏(MLBcafeTOKYO グランドシェフ)

「地場食材を使用したMASA'Sキッチン」現在、東京恵比寿に9月にオープンした「MLBcafeTOKYO」のグランドシェフとしてご活躍中のMASAこと、長坂将志シェフ。カリフォルニアキュイジーヌをメインとした彼の料理は、世界中にファンを多く持ち、日本でも大変人気です。

その長坂氏が今回講師を務め、参加者全員で調理実習をおこないました。地場産品を多く使用したメニューは、全て今回のために考案していただいた長坂氏のオリジナルです。ご家庭で簡単にでき、かつ一工夫加えた料理は参加者にも大変好評でした。まずは長坂氏が説明をしながら調理をおこない、その後みんなで料理に挑戦!ワイワイにぎやかな会場は熱気にあふれていました。なんとか無事調理を終えたあとは、待ちに待った試食兼、昼食の時間です。みんなで力を合わせて作った料理はひときわ美味しく感じたことでしょう。今度はぜひ、ご家庭で試してみてはいかがでしょうか。

鴨胸肉のロースト 長ネギと小カブのソテー 柚子の香りとともに

 

鴨胸肉のロースト 長ネギと小カブのソテー 柚子の香りとともに

材料:1人分

  • 鴨胸肉:1/3枚
  • 長ネギ:1/3本
  • 小カブ:1/2コ
  • 柚子:1/10コ
  • 塩:適量
  • こしょう:適量
  • バター:適量

ソース:4人分

  • エシャロット:1/2コ
  • 砂糖:10g
  • バルサミコ:40cc
    (大さじ2と小さじ2)
  • ポルトワイン:30cc
    (大さじ2)
  • 黒こしょう:適量
  • しょうが:適量
  • フォンドヴォー:50cc
    (大さじ3と小さじ1)
  • フォンドヴォライユ:40cc
    (大さじ2と小さじ2)
  • ハチミツ:適量
  • 柚子の皮:少々
  • バター:40g
  • セルフィーユ:適量

鴨胸肉のローストの作りかた

  1. 肉を1時間位常温に出しておく。
  2. 胸肉の皮に包丁で切り目を入れて、塩、こしょうをする。
  3. フライパンで、皮目から焼く。(弱火)
  4. 焼き色がついたら、一度出して、アルミホイルで包み、再度火にかける。
  5. 火が通ったら温かい所(火のそば)で、10分休ませる。
  6. 休ませている間に、長ネギを5cmに切る。
  7. 小カブは皮をむき、6等分にする。
  8. 柚子の皮をむく。
  9. 鴨を焼いたフライパンにバターを足して、長ネギと小カブを焼く。
  10. 盛り付ける。

ソースの作り方

  1. エシャロットをスライスして鍋でソテーする(バター)。
  2. [1]に砂糖を加えて熱し、キャラメリゼにする。
  3. [2]に、バルサミコとポルトワイン、黒こしょう、しょうがを加えて1/3の量になるまで煮つめる。
  4. [3]にフォンドヴォー、フォンドヴォライユ、ハチミツを加えて1/2の量になるぐらいまで煮つめる。
  5. 5.最後に香り付けで、柚子の皮を加え、セルフィーユを飾る。

ワカサギのフリットとパクチーのサラダ仕立て アジアンフレーバー

ワカサギのフリットとパクチーのサラダ仕立て アジアンフレーバー

材料:1人分

  • ワカサギ:4本
  • 黄パプリカ:1/8コ
  • トレビス:1/20コ
  • ロメインレタス:1/5コ
  • パクチー:適量
  • ほうれんそう:1/3束
    (※1根っこ=1束)
  • 片栗粉:少々
  • サラダ油:適量
  • 塩:適量
  • こしょう:適量

ソース:4人分

  • シラチャソース:30g
    (大さじ2)
  • はちみつ:44g
    (大さじ3弱)
  • ポン酢:40g
    (大さじ2と小さじ2)
  • ゴマ油:80g
    (大さじ5と小さじ1)

ソースの作り方

  1. シラチャソースとはちみつ、ポン酢をボールに入れてよく混ぜ合わせる。
  2. [1]にごま油を少しずつ加え、よく混ぜる。

サラダの作り方

  1. 黄パプリカは種を取って細切り、トレビスは白いかたい部分を取り除いてちぎり、ロメインレタスは一口大に切る。ほうれん草も食べやすい大きさに切る。
  2. パクチーを適当にちぎる。
  3. ワカサギに片栗粉をまぶして油で揚げた後、塩・こしょうをする。
  4. [1]を皿一面にしき、ワカザギをその上に置いて、ソースをかける。
  5. パクチーを飾って完成。

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健康づくり大学とは、地域の特徴を活かし、その地域ならではの、「温泉療養」「食事療法」「運動療法」「環境療法」の4療法を、学び、実践する講座です。


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健康づくり大学日程

1月
月岡温泉キャンパス
新潟県新発田市
※詳細が決まり次第公開致します。

2月10日
小浜キャンパス
長崎県雲仙市

3月
神奈川県厚木市
※詳細が決まり次第公開致します。

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