「地元の健康素材を活かした、健康づくりの旅」温泉、食事、運動、環境、地域の健康素材を活かした健康づくり
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第4回 岩手県西和賀町 湯本キャンパス 日程:2009年3月1日(日) |
| 日程 | 2009年3月1日(日) |
|---|---|
| 場所 | 西和賀町 湯本地区公民館、湯本室内温泉プール |
| 受講料 | 1,000円 |
| 申込み方法 | 申し込み方法:先着30名 西和賀町役場 TEL:0197-82-3290 |
| 当日必要なもの | 当日必要なもの:運動のできる服装、運動靴、水着、着替え、雨具、筆記用具、タオルなど |

健康づくり仲間と、西和賀町に広がる山々・豊かな湯・ふるさとの味を堪能し、心も体も元気にする写真療法で巣郷温泉を満喫!
和賀川の清流に沿って旅館が立ち並ぶこの湯本温泉は、江戸時代、万治元年に発見されたと伝えられ、明治の文豪正岡子規が投宿し、「山の温泉や裸の上の天の川」という句を詠んだことでも知られています。
泉質 ナトリウム−塩化物泉
効用 リュウマチ性疾患、運動器障害、創傷、慢性湿疹及び角化症、婦人病 他
湯本温泉の豊富な温泉を利用し、年間を通じて利用できます。
メインプールは25m、すべり台付きの幼児用プールもあり、プールでの遊泳、健康センターでの休憩、入浴がセットになった「日帰りパック」や、湯本温泉の各旅館、ホテルに宿泊して練習する「合宿パック」があります。
西和賀町(旧湯田町・沢内村)は、岩手県の西側、秋田県に接する奥羽山脈の真ん中にあり大部分は山林におおわれており、それゆえに豊かな自然も多く残されています。山脈は、西側の真昼山地と東側の毒ヶ森山塊(どくがもりさんかい)にわかれており、真ん中を、北上川の支流では一番長い流程80kmあまりの和賀川が、和賀岳(1.440m)と高下岳(1.322m)を源として流れ、途中西和賀町の錦秋湖(湯田ダム)に注ぎこんでいます。気候は日本海側の要素が強く、冬は岩手県の中でも最も多く雪が降るところです。
| 9:00〜 | 受付・健康チェック・アンケート調査 |
|---|---|
| 9:30〜 | 開講式 |
| 10:00〜 | 「温泉療法〜生活習慣を克服しよう〜」 講師:国保沢内病院長 鈴木紀行 先生 |
| 11:10〜 | 「食と健康 自然の恵みあふれる地域の食材をいかして」 講師:西和賀町保健福祉課 管理栄養士 泉 玲子 先生 |
| 11:50〜 | ヘルシーメニュー |
| 12:40〜 | 休憩 ビデオ鑑賞 |
| 13:30〜 | 「水中軽運動」 講師:セントラルスポーツ横手 篠原 育子 先生 |
| 14:50〜 | 閉講式 |
| 15:00〜 | 健康チェック・アンケート調査 |
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