「地元の健康素材を活かした、健康づくりの旅」温泉、食事、運動、環境、地域の健康素材を活かした健康づくり
新潟大学非常勤講師である、篠田浩子先生とアシスタントの大学院生の方々にご指導いただきました。
はじめに、篠田先生がこの分野に入るきっかけを話してくださいました。それは『ひどい腰痛持ちだったこと』だそうです。しなやかに軽やかに動き回る今の篠田先生からは想像もつきません。当時は筋力の偏りからくるものだと言われて、筋トレに力を入れたのですが、なかなか改善しなかったそうです。今思えば、原因は間違った運動とダイエットのしすぎとのことです。今回の講座では、まず、自分の体のバランスをよく理解することの大切さを教えていただきました。
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篠田先生自身の経験談などを交えたお話で、一般的に良いと言われる運動も、個々の体に合っていなければ効果が出ないばかりか悪くなることを知りました。

自分の体の歪みを知るための
チェック方法

歪みを緩和するための
手軽なストレッチ
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体のバランスが悪いことによって膝や肩に余計な負担がかかり痛みが出てしまうことを知り、参加者は真剣に取り組みました。これは帰ってから家族同士でもチェックしあえます。

グループに分かれて細部を測定。

足部の表裏の筋力測定。
篠田先生は今回の参加者の筋力が高いことにとても驚いたようです。さすが、新発田市「健康づくり大学」の参加者。すでに数回参加している常連さんが、この新発田市「健康づくり大学」の心強いムードメーカーとなって皆さんの意識を高めてくれているので尚更です。そして本格的な測定は参加者のやる気をさらに駆り立て明確な目標を立てる、またとないきっかけになったのではないでしょうか。
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最後に「3つの8」は守られていますか?
という問いかけがありました。
「3つの8」とは、
せっかく運動をしても自律神経リズムが崩れている人は異常な食欲が出たり、必要なホルモンが十分に分泌されなかったりして、運動効果が現れない場合が多いからです。では自律神経リズムを正常にするためには、
この講座を通じて、参加者は何十年も連れ添った体と真摯に向き合いました。そして日常生活を見直しました。運動することが良いとわかっていても、なかなか実行に移せなかったり、長続きしなかった人は日常生活に運動を取り入れようと気持ちを新たにしたことと思います。そして、引き続き行われる篠田先生の講座で、しっかり運動を覚えて帰ろうという意欲でいっぱいになったようでした。