花祭の里 とうえいキャンパス特集ページ
「自然観測の中で健康づくり」

三井石根先生講師:三井石根先生


宇宙と入浴(温泉)の共通点?!

宇宙は重力がないので、体内の血流が上がり顔がむくんできます。
ですから血流を意識的に下げる運動をして健康状態をたもっています。

三井石根先生

お風呂では、浴槽(温水)に立った状態から腰を下ろした状態になり湯につかります。体の状態を変えることで血流は変化します。と同時に湯に浸かり、体が温まることによって血流はより変化します。湯から上がるときは、腰を下ろした状態から立ち上がることで血が下がります。その上、浴槽から上がったときに水温と室温の間に差があるようなら、血圧はまた激しく変化するのです。

お風呂に入る度、この宇宙に出た時の気圧の変化と同じような状況を繰り返し体験しているのです!

日本は溺死亡率がダントツ1位・・・
世界的にみると、毎日のように湯を張った浴槽に浸かるというのはとても特殊な習慣なのです。

以上の血流の変化に気をつけないと大きな事故につながります。
以下4点には十分注意して、お風呂に入りましょう。

  1. 水温は38〜40℃にしてください。
    ※高齢になると皮膚感覚が鈍くなり水温を上げがちになる傾向がありますが、
    43℃以上になると血管が収縮して血圧が急に上がります。
  2. 水温と脱衣所などの室温の差をなるべくなくす。
  3. 入浴中は、急に腰を下ろしたり、立ちあがらない。ゆっくり段階的に状態を変える。
  4. お風呂に入る前はたっぷり水分を補給する。
    立ち上がる、腰を下ろすという動作で体内の血が下がったときに、水分をとり血液の量を増やすことでより多く頭に血を巡らせておくことができます。

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健康づくり大学とは、地域の特徴を活かし、その地域ならではの、「温泉療養」「食事療法」「運動療法」「環境療法」の4療法を、学び、実践する講座です。


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