「地元の健康素材を活かした、健康づくりの旅」温泉、食事、運動、環境、地域の健康素材を活かした健康づくり
講師:三井石根先生
宇宙は重力がないので、体内の血流が上がり顔がむくんできます。
ですから血流を意識的に下げる運動をして健康状態をたもっています。

お風呂では、浴槽(温水)に立った状態から腰を下ろした状態になり湯につかります。体の状態を変えることで血流は変化します。と同時に湯に浸かり、体が温まることによって血流はより変化します。湯から上がるときは、腰を下ろした状態から立ち上がることで血が下がります。その上、浴槽から上がったときに水温と室温の間に差があるようなら、血圧はまた激しく変化するのです。
お風呂に入る度、この宇宙に出た時の気圧の変化と同じような状況を繰り返し体験しているのです!
日本は溺死亡率がダントツ1位・・・
世界的にみると、毎日のように湯を張った浴槽に浸かるというのはとても特殊な習慣なのです。
以上の血流の変化に気をつけないと大きな事故につながります。
以下4点には十分注意して、お風呂に入りましょう。