☆花祭の里 とうえいキャンパス特集ページ「花祭」☆

伊藤勝文先生

花祭見物の前に、花祭会館の館長である、伊藤 勝文 先生よりお話をいただきました。

もちろん先生も花祭の後見人であり、物心つく前から花祭に参加してきました。先生のお話から、もともと口伝で伝承されてきた花祭には町の方々の熱い思いが秘められていることがひしひしと伝わってきました。


花祭

さあ、夜も更け11時をまわる頃花祭会場である下粟代に出発です!下粟代は千代姫荘から車で15分程ですが、まん丸の明るいお月様に照らされた細い道路をくねくねと奥地に入ったところにありました。会場の小屋には、町民数十名と見物客他大きいカメラを持った撮影隊が溢れて中に入れない人もいました。もうすでに花祭は始まっており、私達がついた頃は、花祭の笛と掛け声に合わせ20代くらいの青年たちが舞っていました。


花祭

次に、大人に持ち抱えられ登場したのがまだ幼い子供たち!
可愛らしさに目も心も奪われました。舞もなかなかのもの!
シャッターチャンスを逃すまいとカメラマンは子供たちを追い回します。


花祭

お次は、迫力ある30代くらいの青年団が登場。
冷やかし役はその周りを大酒を喰らい?ふらふらしながら取り囲み威勢の良い掛け声、野次を飛ばし、おおいに盛り上がります。またうれしいことに子供たちが再度抱えられ登場!ですが、時計は1時をまわっていたような気がします。子供達はさすがに眠気をかくせません。

そのようすも可愛らしくて、ご愛敬!


花祭

夜もふけに更け、極冷えでしたが、見物客にもなみなみの熱燗がふるまわれ、ほろ酔い気分で見物しました。そしてクライマックスと言うべく鬼の登場がそろそろ待ちきれなくなった頃、まだ若い(?)赤鬼と青鬼が斧を振りかざし登場!激しい舞に力果て一休みしている姿もみせたり・・・なんともいえない愛嬌がありました。
しかし2時をまわってもクライマックスの榊鬼はまだ姿を見せません。未だか未だかと待ち兼ね、諦め寸前に登場しました!!!


花祭

さすがに大迫力で会場も沸き立ちカメラマンはここぞとばかりにカメラを向けます。カメラが邪魔しないよう冷やかし役が体をはって場を守ります。おごそかに榊鬼の儀式がはじまりました。

残念ながら、私達が見物出来たのはここまででしたが、町の方たちの熱い思いと代々親から子に引き継がれてきた強い絆のようなものを感じ、感銘を受けました。東栄町も過疎が進み、花祭を受け継いでいくために、町に残る男性が団結し、この時期になると帰郷し祭に参加する男性もいるそうです。毎年、数か月前から練習を重ね町民総出で行われる花祭との出会いは本当に心に残る体験になりました。


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