健康づくりプログラム 有馬温泉

滞在プログラム|温泉療法食事療法運動療法環境療法

神戸市ホームページ
http://www.city.kobe.jp/
有馬温泉公式サイト
http://www.arima-onsen.com/

有馬温泉における健康づくり滞在プログラム

  温泉療法 食事療法 運動療法 環境療法
短期滞在
プログラム
・足湯(15分)
・温泉浴(30分×2回/日)
健康食メニュー
・少量メニュー
・カロリー表示
街並みめぐり
ウォーキング
・歴史コース
・泉源コース
・瑞宝寺公園コース
・マイナスイオン浴
中期滞在
プログラム
・メディカルチェック
・足湯(15分)
・温泉浴(30分×3回/日)
・外食
・粗食メニュー
・調理実習
健康ウォーキング
・六甲山ハイキング
・神戸市街地散策
・神社・仏閣参拝
長期滞在
プログラム
・メディカルチェック
・温泉病院通院
・足湯
・温泉浴(30分×3回/日)
・自炊システム ・軽作業
・観光ボランティア
・六甲縦走
・地域美化作業

短期リフレッシュモデルプラン(1泊2日)

このプランは、有馬温泉の魅力と有馬温泉地域にある運動資源、環境資源を取り入れて「健康増進」を図る基本的なモデルプランです。

  1. モデルプランは、初日13時までの来訪し、運動のできる服装、靴の用意、両手が自由になるスタイルで実施しましょう。
  2. 有馬温泉到着時の健康状況を自己判断し、無理なく楽しく臨むことに心がけましょう。
  3. 現地到着までの移動時間に応じて、疲労度が異なるので、実施前に平常時の状態になるまで休息をとりましょう。

観光案内所前

【初日】

スタート(有馬温泉駅又は、観光案内所)

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足湯に浸かる様子

金の湯(足湯):足浴を実施【約15分】

足浴をウォーキング開始前に実施すると、疲労の原因となる乳酸の発生を抑える効果があります。また、足に温熱による刺激を与えることにより交感神経の働きが活発となり、歩行が楽になるでしょう。

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鼓ヶ滝

ウォーキング(鼓ヶ滝コース)
【約60分:往路25分、復路20分】
【距離:約2.1㎞、標高差:約60m、消費カロリー目安:110kcal/50㎏の体重時】

初日のウォーキングは、比較的標高差の少ないコースを歩く。また、このコースの目的地地点(鼓ヶ滝公園、滝み茶屋)は、滝の水飛沫と森林効果によるマイナスイオン濃度測定値が高い場所なので、ストレス解消と癒し効果がある。

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湯本坂

街並み見学、観光施設見学【約45分】

帰路の途中で、有馬の歴史的な街並みの見学や、観光施設の見学を入れる。温泉療養は、温泉療法だけの実践ではなく「五感」を使った健康増進法である。視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚のすべてを使い、温泉地を楽しむ事が健康につながるという視点で考えている。

五感の図

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有馬温泉全景

宿にチェックイン
【各宿までの歩行距離、標高差に応じてカロリー消費が可能】

有馬温泉の各宿は、約1キロ四方の狭い範囲の中にあり、送迎サービスも充実しているが、徒歩で宿まで向かう。

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浴槽イメージ

入浴(1)【温泉療法の実践】

入浴では身体の水分消費が多く、血液濃度が濃くなるので入浴前と入浴後(可能であれば入浴中も)の充分な水分補給を行いましょう。また、入浴を終えるときはシャワーなどを使用せず汗を拭き取る程度にとどめます。これは温泉成分が皮膚に付着し、コーティング効果があるためです(ただし重度の皮膚病者は清水を掛けること)。また湯上り時のスキンケアも忘れずに。

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有馬温泉全景

食事【食事療法の実践】

旅館における食事は、日常時の食事と比較すると、摂取カロリーが過多になるかもしれません。意識的に摂取量がオーバーする場合は加減しましょう。

初日の運動(ウォーキング、入浴)による消費カロリーは、想定値200kcalから240kcalのため、通常時の夕食量より多少増やしても、カロリー収支バランスから考えると栄養摂取過多とはならず、体重の増加もならないでしょう。

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浴槽イメージ

入浴(2)【温泉療養の実践】

食後、充分な休息をしてから2回目の入浴をします。1回目と同様に掛かり湯を充分に行い、半身浴(腰湯)、全身浴(胸湯、浮き身浴)を行います。入浴時には、肘・肩・膝などの関節を動かす運動を浴槽内で行うことにより、有馬温泉の温泉成分との相乗効果により痛みをやわらげる効果があるでしょう。

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【2日目】

ストレッチ体操イメージ

朝の散策とストレッチ体操&入浴【約40分から60分】

温泉地における早朝の時間帯を利用した散策とストレッチ体操は、精神的リフレッシュ効果があるので是非、実践して欲しいメニューです。朝食前に軽い運動をすることにより、身体を目覚めさせ、各臓器の活動を活発にすることができます。また、朝の入浴も温かめの湯に入る方が効果的です。

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和食イメージ

朝食

ヘルシーメニューは、もとより朝の食事摂取は、一日の活動における源となります。特に洋食スタイル(パン)より和食スタイル(ご飯)の方が摂取してからエネルギーに変わるまでの所要時間が少なく、早く消費されるという実験結果が得られています。旅館における朝食スタイルは、基本的に和洋問わず、栄養価がバランスよく配分されているので、日常生活の朝食にも取り入れると良いでしょう。

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炭酸泉源 飲泉場

ウォーキング(泉源巡りコース~瑞宝寺公園コース)
【約120分:泉源巡りコース35分、瑞宝寺公園コース60分】
【距離:約3.3㎞、標高差:最大約80m、消費カロリー目安:163kcal/50㎏の体重時】

2日目のウォーキングは高低差のあるコースを歩き、体に負荷を与えることを目的とします。有馬温泉の場合、休憩をするポイントが随所にあるためウォーキングを行う人の体調・体力に応じて実践することが可能であるのが最大の魅力です。

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銀の湯 入り口

足湯(金の湯)または、外湯入浴

ウォーキングの仕上げに足湯を利用したり、外湯の入浴により疲労物質である乳酸の早期排出を心がけ、体力疲労を軽減させる。この場合、足湯や入浴は、温度の低い場所を選び、長湯することが効果的です。

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帰宅

温泉地だけではなく、日々の生活においても健康意識の向上を行いましょう。

中期滞在モデルプラン(3泊~5泊)

プラン1

1泊2日の基本プランをもとに、ハイキング・ウォーキングのコースを変えて実践しましょう。 温泉入浴の回数を朝・昼・晩の3回に増やし、温泉効能の効果を高めます。昼食も健康志向のメニューを提供している飲食店などで摂取するようにすると効果的でしょう。

朝の散歩・体操

入浴・朝食

ウォーキング

入浴・昼食

ウォーキング

入浴・夕食

運動消費カロリー目安 400~500kcal
摂取カロリー目安/日 1600kcal

プラン2

1泊2日の基本プランを基に、ハイキング・ウォーキングのコースを変えて実践するもの良いでしょう。 有馬温泉を離れた場所でのウォーキング、ハイキングを実践し、バラエティーに富んだコースづくりをします。

朝の散歩・体操

入浴・朝食

ウォーキング
六甲山ハイキング、または神戸市街地めぐり

入浴・夕食

運動消費カロリー目安 650~800kcal
摂取カロリー目安/日 1800kcal

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