健康づくりプログラム
有馬温泉における運動療法

滞在プログラム温泉療法食事療法|運動療法|環境療法

短期滞在型温泉療養向けウォーキングコース

有馬温泉全景
有馬温泉全景

有馬地区における「運動療法」では、ウォーキングによる基礎体力の向上が期待でききます。

有馬温泉の中心部分の標高は約360m。南側に六甲山(931m)を筆頭に湯槽谷山(801m)、灰形山(619m)、落葉山(533.1m)が街を取り囲むようにそびえています。緑の豊富なこれらの山々にはハイキングコースや散策路も整備されており、季節ごとの表情を楽しみながら森林浴ウォーキングを行うのに適した環境といえます。

高地では酸素濃度が低くなり、心肺機能の強化が期待できると共に、日常生活に戻った時、運動時における動悸・息切れなどの症状が緩和される効果が期待できます。

街並みめぐりウォーキングコース

歴史コース

コース紹介

― 青色(体重50kgの場合)
コース距離高低差エネルギー消費量
案内所→有馬天神社約150m約10m9kcal
有馬天神社→有馬の工房約150m約10m9kcal
有馬の工房→湯泉神社約180m約30m20kcal
湯泉神社→太閤の湯殿館約100m約-20m3kcal
太閤の湯殿館→炭酸泉源約250m約30m21kcal
炭酸泉源→有馬かご商店約150m約-30m4kcal
有馬かご商店→妬泉源・有馬筆約125m約-10m3kcal
有馬筆→金の湯約125m約-10m3kcal
金の湯→案内所約150m約-10m 4kcal
総計約1380m0m76kcal

泉源コース

― 赤色(体重50kgの場合)
コース距離高低差エネルギー消費量
案内所→金の湯約130m約10m8kcal
金の湯→御所泉源約170m約5m6kcal
御所泉源→極楽泉源約150m約15m11kcal
極楽泉源→炭酸泉源約200m約30m20kcal
炭酸泉源→妬泉源約200m約-40m5kcal
妬泉源→天神泉源約150m約-10m4kcal
天神泉源→有明泉源約200m約20m15kcal
有明泉源→案内所約250m約-30m6kcal
総計約1450m0m75kcal

瑞宝寺公園コース

― 緑色(体重50kgの場合)
コース距離高低差エネルギー消費量
案内所→有明源泉約250m約30m21kcal
有明源泉→杖捨橋約230m約10m11kcal
杖捨橋→石倉小公園約130m約10m8kcal
石倉小公園→瑞宝寺公園約330m約30m23kcal
総計約940m約80mm63kcal

温泉街から鼓が滝公園ルート

鼓ヶ滝
鼓ヶ滝〈滝見茶屋〉

このルートの特長は比較的なだらかなコースで標高差を感じず、適度な負荷を身体に与えることが出来ることです。また、目的地の「鼓が滝公園」は有馬温泉地内で最も高いマイナスイオン濃度が測定できた地点でです。マイナスイオンは身体にリラックス効果を与えると言われており、このコースを歩くことにより、心肺機能の強化と精神的なリラックス効果が期待できます。


鼓ヶ滝コース (体重50kgの場合)
コース距離高低差エネルギー消費量
案内所→滝畑公園約550m約20m24kcal
滝畑公園→鼓橋約280m約10m12kcal
鼓橋→鼓ヶ滝公園約170m約10m9kcal
鼓ヶ滝公園→滝見茶屋約100m約20m23kcal
総計約1100m約60mm68kcal

六甲山ハイキングコース

ロープウェイ
六甲山へ向かうロープウェイ

ロープウェイ有馬温泉駅から六甲山の標高最高地点を経て、山頂駅までのハイキングコースがあります。このコースは軽登山の準備が必要で、初心者や滞在者にはガイドなどの同行があれば可能なコースですが、万人向けではないので注意が必要です。

山頂までの完歩が困難な場合は途中の紅葉谷渓谷までの距離を往復することもできます。


案内所~極楽茶屋跡 (体重50kgの場合)
コース距離高低差エネルギー消費量
案内所→ロープウェー有馬駅約1100m約50m53kcal
ロープウェー有馬駅→鼓ヶ滝堰堤約500m約30m28kcal
鼓ヶ滝堰堤→極楽茶屋跡約3000m約420m285kcal
総計約4600m約500m366kcal

中・長期滞在型「運動療法」プログラム

ロープウェイ
ロープウェイ

中期(3泊~5泊)・長期(5泊以上)滞在温泉療養実践の場合、比較的長時間の運動プログラムを実践することが可能です。

1.有馬温泉地域にある神社、仏閣への参拝

歴史のある有馬温泉には数多くの神社・仏閣があります。滞在期間中の早朝を中心に毎日参拝を行うこと適度な運動となり、毎日の運動開始への切っ掛け作りになるでしょう。

2.紅葉谷ハイキング

ロープウェイ有馬温泉駅脇から六甲山山頂へのハイキングコースを利用した森林浴ウォーキングも良いでしょう。山頂までの完歩が困難な場合は途中の紅葉谷渓谷までの距離を往復することもできます。さらにバリエーションを増やし、滝めぐりなどのコースを取り入れると良いでしょう。

3.神戸市街地散策

有馬温泉より神戸市街地までは電車利用で40分~50分で移動ができます。この利便性を活かし、神戸市街地を探索するもの楽しいかもしれません。

4.軽作業を取り入れる

中・長期滞在の場合、観光的要素やスポーツ的要素の強い運動よ、軽作業などによる日常的な運動に近いほうが自然です。地域の美化作業、観光ボランティア作業など、地元のシルバー人材センター、観光協会などによる、地域住民とのコミュニケーションを図りながらの運動療法を行うもの有効でしょう。

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