健康づくりプログラム
食事療法

食生活指針

平成12年3月23日に、当時の厚生省、文部省、農林水産省の3省により、国民の健康づくりのための「食生活指針」が策定され、同年3月24日に閣議決定されました。 この「食生活指針」には10項目の具体的な提案が盛り込まれています。

カロリーを抑えた食事
718kcalの夕食例

  1. 食事を楽しむ
  2. 1日の食事のリズムから、健やかな生活リズムをつくる
  3. 主食、主菜、副菜を基本に食事のバランスを考える
  4. 米などの穀類を摂取する
  5. 野菜・果物、牛乳・乳製品、豆類、魚などを組み合わせる
  6. 食塩、脂肪は控える
  7. 適正体重を知り、日々の活動に見合った食事量を摂る
  8. 食文化や地域の物産を活かし、ときには新しい料理を取り入れる
  9. 調理や保存を上手にし、無駄や廃棄を少なくする
  10. 自分の食生活を見直す

食事療法では上記の10項目に注意し、「大量生産・大量消費」「豪華な食事」「高級食材」など贅を尽くした食事ではなく、普段の食生活を見直す場になればと思います。

短期滞在型「食事療法」プログラム

短期滞在型温泉療養の場合、「食事療法」による体調改善効果がすぐに現れることは難しいかもしれません。 ただし、日常生活において食事制限を必要とする人に対する「食に対する配慮」は必要です。

高齢者の「残すことがもったいない」「料理を残すのが失礼」という感覚が、摂取量を大幅に超過させてしまいかねないので注意しましょう。

中・長滞在型「食事療法」プログラム

中期(3泊~5泊)・長期(5泊以上)滞在温泉療養実践の場合、「食事療法」の重要性が高くなってきます。 滞在期間中、旅館の豪華な食事のみでは、栄養過多で逆効果の場合があるかもしれません。

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