健康づくりプログラム
月岡・紫雲寺温泉における温泉療法

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温泉の特色

月岡・紫雲寺温泉

月岡温泉の温泉成分分析表
温泉成分分析表

月岡・紫雲寺温泉郷には、ナトリウムイオン、塩素イオンを多く含む温泉が多い。また、弱アルカリ性の性質を持っている。

各温泉地の温泉成分分析表を基に、源泉の特徴と利用法についてまとめると以下のようになります。

月岡温泉

泉温50.7℃、pH7.5の弱アルカリ性温泉
食塩泉の効果により、よく温まります。他に重曹泉、硫酸塩泉の効果もあります。

月岡温泉は大正五年、石油掘削に際して良質の源泉が涌出、そこに建てられた湯小屋(共同浴場)が始まりとされています。 温泉療養の効果が評判となり湯治客が年々増加し、戦争中は疎開児童の宿や新発田部隊の療養所としても利用されました。

その後発展を遂げ、今では旅館24軒、収容4千400人の一大温泉地となり、全国的にも有名な観光地として年間約70万人が訪れます。

紫雲寺温泉

泉温51.7℃、pH7.7の弱アルカリ性
強食塩泉であるので、保温効果が高いです。また、重曹泉の性質を持っており肌が滑らかになります。

日本海に面した約80haの県立紫雲寺記念公園内にある温泉とスポーツの健康増進施設で、温泉のほかに県立の屋内運動施設としてプール、体育館・会議室、屋外運動施設として多目的運動広場、テニスコートなどがあります。

また、藤塚浜沿いには海水浴場とオートキャンプ場があり、夏のシーズンには4万人の海水浴客が訪れ、8月には会場花火大会が開催されます。

紫雲の郷は、地下1300メートルから湧き出た深層湯温泉で、大風呂をはじめジェットバス、サウナ風呂,露天風呂場があります。また、休憩、宿泊施設や飲食施設も併設されています。

温泉地泉質入浴効果飲泉効果
月岡温泉含硫黄―ナトリウム―塩化物温泉腰痛、神経痛、関節痛、四十肩や五十肩、冷え性の改善貧血症、慢性消化器疾患、慢性便秘症の改善
紫雲寺温泉ナトリウム―塩化物強塩温泉腰痛、神経痛、関節痛、四十肩や五十肩、冷え性、慢性消化器疾患の改善貧血症、慢性消化器疾患、慢性便秘症、胆石、肝疾患の改善

紫雲の郷
紫雲の郷

注意事項

禁忌症として、高度の貧血および妊娠中が挙げられますが、42℃未満であれば入浴してもかまわないません。 禁忌症については、現在学会でも見直し中です。ぎっくり腰や打撲について初期は冷やしたほうがよいとされています。 やけどや切り傷についても初期は入浴しないほうがよい場合があります。

飲泉に関して、紫雲寺温泉はヨウ素イオンを含んでいるため、甲状腺機能亢進症は禁忌です。飲泉についての禁忌症は守りましょう。

また月岡・紫雲寺温泉郷は、弱アルカリ性の温泉であるため、浴後に肌が乾燥しやすいので、女性など乾燥肌の人は乳液などでのスキンケアを忘れずに。

補足:泉質別の効能と留意点

食塩泉
高齢者向きでよく温まる熱の湯。筋・関節痛、打撲、ねんざ、冷え性、慢性婦人疾患、月経障害、不妊症、病後回復によい。入浴と飲泉で貧血症、慢性消化器疾患、慢性便秘症によい。
重曹泉
肌が滑らかになる冷の湯。浴後清涼感がある。入浴と飲泉で痛風、糖尿病、肝疾患、胆石、慢性胆のう炎、慢性消化器疾患によい。筋・関節痛、打撲、切り傷、慢性皮膚疾患などにもよい。ただし、高血圧症、腎疾患、むくみのある人は多量に飲まないほうがよい。
硫酸塩泉
動脈硬化症の予防になる中風の湯。高血圧症、動脈硬化症、外傷によく、入浴と飲泉で胆石、便秘症、糖尿病、痛風によい。

月岡・紫雲寺温泉における入浴法と期待される効果

1.ストレス解消ぬるめの湯で長湯をする
2.肥満予防数分の高温浴を2~3回繰り返す
3.慢性消化器病飲泉と入浴
4.動脈硬化・高血圧ぬるめの湯で長湯をする
5.慢性婦人病熱い湯で5分、ぬるめの湯なら15分
6.腰痛・四十肩ぬるめの湯で軽く患部を動かす
7.神経・筋肉・関節痛ぬるめの湯で長湯をする

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